パレット vol.34

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暮らし拝見!長澤さんご家族(札幌市)
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今年の5月で引渡してから2年を迎える、札幌市南区澄川の長澤さんのお宅へ訪問しました!
新築時はご夫婦2人でしたが、同年夏に長女が誕生し、現在は3人家族の住まいです!(^^)!
新築する前は平岸にある2LDK、約7万円/月、4階建マンションの4階に住んでいた長澤さん。
エレベーターがなかったのと、ずっと家賃を払っていくのであれば・・・
新築しようと決意されました!
SUDOホームとは、当社施工の中古住宅のチラシを見て内覧をしたのが最初の出会い。02
それから本格的に工務店探しを始め、実際に6社の建売住宅、モデルハウスを見学されたそうです。
しかしSUDOホームのオープンハウスに行くと、あそこの家も良かったけど、やっぱりSUDOホームさんの家がいいなと思い決めました!とご夫婦。
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写真よりもオープンハウスに行くと実際にそれぞれの素材感を感じられますよね(^^)
家族や友人が集うリビングには、ブランコモックのある生活を、みんなで楽しんでいます。
リビングにあるポストは、玄関まで行く事もないし、郵便や新聞を受け取る時もサッと手が届いて便利と奥さま。
真南道路に面した土地にプランした『真南のいえ』ですが、夏は涼しく、冬は暖かく過ごしています。
夏の為にエアコンも付けたけど、必要なく快適に生活しています!とご夫婦。
私も担当させて貰って良かったなぁと改めて思う暮らし拝見のレポートでした!
ナイスなお店紹介!!北こがね
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今回は、伊達市北黄金町にある「縄文の丘 やすみどころ珈琲舎 北こがね」さんをご紹介いたします。
小樽から移住してきたマスターとの出会いは3年前の冬で、それまでウィークエンドハウスとして利用していた北黄金の家を一部お店にするというリノベーションのご相談を受けてからになります。
そんなお店のこだわりは新鮮で安心な「イイ素材」を活かして提供すること。ということで今回は、一番人気の「チキンカレー」を頂いてきました。
食欲を増進するスパイシーなルーと、ほろほろとほどけるほど柔らかくジューシーな伊達産の生レッグ。
そして何より野菜が美味い!! ニンジン、かぼちゃ、じゃがいもは口の中に運ぶとあっという間にとけてしまうほどで、とくにじゃがいもはマスターのお姉さんが生産したインカのめざめ。
あまりの甘味の強さに、もしかしてこれはでっかい栗なのでは?(笑)と疑ってしまうほどでした。セットのスープにはほくほくとしたユリ根がたっぷりと入っていて、こちらも素材本来の味を堪能しながら野菜をたくさん摂ることができました・・・って。
このままでは単なる食レポになってしまいますので、続いてのこだわりである「イイ眺め」についてマスターに伺ってみました「窓から見える噴火湾の眺望はいつもダイナミックで日没後の夕景はとてもキレイです・・・でも私の一番のおすすめは午前中。とにかく海がキレイ!!!!!」
どっちも見てみたいと思ったあなたは、こだわりのマスターが淹れてくれる美味しいコーヒーを片手に木製窓からの眺望をのんびり楽しんでみてはいかがでしょうか。(F)
住所:伊達市北黄金町49-1730 TEL:0142-82-3747
営業日:金、土、日、月曜日
営業時間:10:00~17:00(10~3月) 10:00~18:00(4~9月)
ホームページ:http://kitakogane.main.jp/
現場担当Sの『 ふうああゆう 』ふぁいる2
いえはひとりではつくれない。
どんなひとがかかわっているの?なにをしているの?
SUDOのスタッフちょこっと紹介しちゃおうか。
・・・㈱セイワさん(地盤調査・杭打ち工事)
way建てようとしている土地の地盤の善し悪しを調査して判断。
家を建てるためには避けては通れない。
建てようとしている位置に、
先っちょがスクリュー状の鉄のぼっこを
ぐいぐいぐいぐいっ!!
重しを乗っけて
ぐいぐいぐいぐいっ!!
地面にさして地盤の硬さを調査。
どんなに立派な豪邸も、どんなに頑丈なびるでぃんぐも
まずは、ここからスタート。
それが、せいわさんです。
★ 建築ケンミンSHOW ★
道外暮らしの経験がある2人のスタッフに色々な違いを聞いてみました。
まずは、昨年千葉支店から札幌支店へ転勤してきました齊藤さんです。
正式には室蘭生まれ伊達育ちのがっちり道産子なのですが、
入社1ヶ月で千葉支店勤務となり、
そこから7年千葉在住でしたので仕事の経験上は「千葉育ち」ということで・・・
★北海道での家づくりは千葉での家づくりとどこが違いますか?

1番の違いはなんといっても寒さの違いです!
寒さの違いによって断熱材の厚さの違いなどはわかりやすいところですが、新築工事で1番はじめに行う基礎工事の為に掘る深さについてもかなり違いがあります。
千葉でも寒いときは地面に霜柱が発生しますが、その霜柱が厄介です! 踏むとサクサクかわいいのにとんでもないことをするんですよ!?なんと基礎が地面に埋まる深さが浅いと基礎の下に霜がはり、住宅を持ち上げてしまうのです!!
場合によっては家が傾いてしまうことも… 凄いチカラです…
そんなことがあっては大変なので各地で深さの決まりがあります!
それを凍結深度といいます! 文字から寒さが伝わってきませんか!?
千葉は寒冷地ではないので凍結深度とはいいませんが、深さは一般的なべた基礎で12センチ以上のところ、
本社伊達で50センチ以上!札幌で60センチ以上とかなり深くしなければなりません!
1番深い地域では120センチ以上というところもあります!!
出来上がってしまうとわかりませんが、地面の下にはこのような苦労が詰まっています!霜柱を見たら少し思い出してください…

★凍結深度、霜柱、寒冷地・・・雪国ならではの対策は他にもたくさんありそうですね!
今後も少しずつ紹介して下さい!!

★2人目は同じく札幌支店事務担当の真嶋さんです。

建築の話しではありませんが、私は北海道で暮らしはじめて20数年経ちました。でも長く暮らしていても慣れない事が2つあります。
ひとつは方言です。北海道の方言は、それほど強くも難しくもない方だと思いますが、それでも意識しないで自らが方言を使うことはできないし、聞いた時の違和感は何年経っても変わらないものです。
もうひとつは、テレビのチャンネル。数字の設定が違うので、どの数字がどのチャンネルなのかパッと浮かびません。子供の頃に身についた習慣は、なかなか消えないんだなぁと感じてます。

★なるほど、言葉や習慣は何年経っても体に染み込んでいるのですね!
是非「なまら」を使って道産子の仲間入りして下さい!
以上、建築ケンミンSHOWでした。
いぶりフォトギャラリー
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伊達市から20分ほど行ったところに樹氷を見ることができる人気スポット
「オロフレ峠」があります。2月いっぱいは楽しむことができますが
午後5時〜午前9時の間は通行できませんのでご注意下さい。