フォトメールVol.06 「深緑の苫小牧北大研究林」

今回は北海道大学苫小牧研究林の今をご紹介いたします。
・日の出:4:20
・現地気温:15℃
現地に向かう国道では日の出前朝焼けで真っ赤に空が染まっていたのですが、
奥深い研究林の中では
太陽の光が届かずゆっくりと夜が明けてきます。

校内を流れる幌内川がつくる池をスタート。

猛暑の季節!清涼をお届けします。
 
ここからは上流を旅して清流の様々な表情をご紹介いたします。

流れに身を任せる水草が美しい!

清流を注意深く目視すると…様々な川面の表情を見る事ができます。

今時期、とにかく”緑が深い”です。

木々を通す清冽な日が差し込みが織りなす風景は物語の一カットの様です。

川面の表情1
水面に水草があふれかえり光り輝いています。

川面の表情2
日の出とともに一瞬の光で朝露が輝きます。

川面の表情3
川面に展開する光と影の幻想的な世界。

川面の表情4
まさに自然劇場です。

川面の表情5
曲線の波紋?
この波紋の主はカルガモでした。

川面の表情6
せせらぎに揺らぐ映り込みと波紋は絵画的です。

川面の表情7
映り込みと川底の表情は虚と実を現しているようです。

川面の表情8
せせらぎが織り成す風景を切り取りました。
 
■おまけ

ここはバードウォッチングでも人気スポット。
水面から目を上げて実像の木々をパチリ。
END