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INTERVIEW

他社との共同事業で見えてくる
須藤建設の技術の高さ

NAME
山根 啓伍Yamane Keigo
山根 啓伍
NAME
山根 啓伍Yamane Keigo
PROFILE
  • 伊達オフィス 建築部門
  • 北海道帯広市 出身
  • 2010年度入社
二級建築士・一級建築施工管理技士

大きな規模の現場では、JV(共同企業体)での仕事になることがありますが、そうなると各社の施工スキルが明らかになります。そういう場面で改めて、須藤建設は技術力が高いんだな、と感じます。

今は延べ床面積約3301㎡の公共建物の現場監督をしています。多いときで130人もの作業員が働く現場を、2~3人で管理しています。この規模の工事になると、書類の数もすごいんです。役所の検査用に用意しなければならないものもあります。作業のための図面は、例えば地面を掘る深さを指示するものから、サッシのサイズや色などを指定したものまであり、何千枚にも及びます。工期も後半に差し掛かり、この大量にある図面どおりに工事が滞りなく進んでいて、ホッとしています。

山根 啓伍

入社してすぐ現場へ。
自分の裁量で進められる範囲も広い

よくいわれるように、現場の仕事の8割はスケジュールで決まります。後手後手にならないよう、毎日やることを書いたメモを持ち歩いています。品質はもちろん、安全に工事が進められるようにも段取りしないといけませんからね。

会社によっては自分と同じ職種でも、管理できる内容が限られる場合があるようです。自分は施工関連以外、どう利益を出すかというお金の管理もしています。本当に見識が広がりますよ。27歳でそんなことまで任されているのか、と驚かれるかもしれませんが、20歳で入社した直後に、伊達市の体育館の工事現場を担当したんです。あのときは大変でした(笑)! 現場管理に早くから携わりたい人に向いている会社だと思いますよ。

SCHEDULE

一日の仕事の流れ
7:30
現場事務所に出社
現場があるときはそちらの事務所に出勤。神棚をきれいにしたり掃除をしたり、メールをチェックしたりします。
8:00
現場朝礼
全員でラジオ体操をした後、各職種の人と打ち合わせ。その日の作業内容、作業員の人数を把握します。
9:00
別の現場へ
工事をするにあたって、工事車両が敷地に入れるようにするための補強工事中。その確認へ。
Lunch
13:00
図面作成
現場の様子も見ながら図面作成。合間に、翌日の工事内容の確認のためのミーティングを30分ほど行います。
19:00
退社
1日の中でゆっくり食事が食事を取れるのが夕飯。帰宅してから、一級建築士の試験勉強もします。