創業100周年を迎えて

2018年、須藤建設は創業100周年という節目の年を迎えることが出来ました。
これまで多くのお客様、協力会社の皆様、お世話になった皆様に支えていただきました。こころから感謝申し上げます。
1918年に初代の須藤幸次郎が豊浦町で宮大工として神社を普請した事が弊社のはじまりです。以来、多くの人たちと出会い、その縁を大切にして今日まで続いてきました。
そんなSUDOの100年の道程を、年を重ねるごとに太く大きくなる樹木をイメージしテーマ「TRUNK OF TREE」を掲げました。

「TRUNK OF TREE」(木の幹)
私たちSUDOは、人と人とのつながりに感謝し着実に歩んできました。
これまでの歴史を積み重ねた技術と次の100年に向けた創造力を磨き、
100年、200年と太陽に向かって大きく花を咲かせる木の幹のように。

新たな100年もしっかり大地に根を張り、新たな芽を付けながらよりたくましく大きくなるようにという願いが込められています。6月2日には創業100周年記念パーティーを開催しました。

テーマに沿って会場の中央に樹を装飾し、来場された皆様に雰囲気や食などを楽しんでいただけるよう演出しました。

翌3日には、SUDOの創業の地である豊浦町の豊浦神社で社員全員が参列し創業100周年記念奉告祭を行い、100年続けられたことを感謝し、新たな100年の繁栄を祈願しました。

その後、未来へ向けた挑戦としてニセコ支店の設立を進めてきましたが、この日社員全員で完成を祝いました。
SUDOは建築という仕事を通じて、子どもたちやこれから生を受けるかけがえのない私たちの子孫が暮らす未来を今よりも良い環境になるよう貢献していきたいと思っています。そうすることがこれまで100年の間に多くの皆様に支えていただいた恩返しだと思います。
未来に向かって社員一同力を合わせ、皆様に求められる企業であり続けるために常に挑戦し続けます。
今後とも引き続きご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
●100th広告(室蘭民報)