Replan vol.112(リフォーム)掲載記事

築37年の中古住宅を減築リノベーション
●札幌市・Oさん宅

高台の閑静な住宅街に佇むシンプルな外観の住まいに暮らすOさんご夫妻。自分達の理想の住まいを具体的にイメージした家づくりを実現するため、築37年の中古住宅をスケルトンにしてのフルリフォーム。
明るく暮らしやすい北欧デザインの住まいが完成しました。

左:Before
右:既存の建物を生かして2階部分を減築。北海道産のスギ板と漆喰で仕上げたシンプルなフォルムの住まい

左:ピアノ室と自転車置き場を兼ねた多目的スペース。
窓から中庭を眺められるギャラリーのような雰囲気と床暖房を配したタイル仕上げの土間がご夫妻のお気に入り

構造上抜けなかった柱も間仕切りとして利用。広いLDKのアクセントになっている

左:中庭に面した南向きの大きな窓が開放的なLDK
右:中庭を囲むL字型の建物。基礎がそのまま使えたのでコストダウンにも

左:Before
右:札幌を囲む山々を見渡す心地よさを暮らしに取り入れてもらいたいと、提案されたロフトの窓

左:ロフトへ上がる階段は収納を兼ねたいというご主人からのアイデア
右:ロフトを設け、高窓から光が射し込む。和コーナーの床柱は既存のものを再利用した

左:北欧風のおしゃれなデザインを生かすために収納力にもこだわったキッチン奥にはパントリーがあり、玄関ホールへとつながっている
右:ロフトから見下ろす。ご夫妻が好きな北欧雑貨で彩られたシンプルでありながらスタイリッシュでくつろげる住まい

●このページは、リプランより転載利用しています。