フォトメールVol.04 「洞爺湖の春」

洞爺湖の春をお届けします。
桜はまだ早く”こぶし咲く北国の春”ながら湖畔には様々な山野草の息吹がありました。
AM4:30
気温は7℃

左から中島・昭和新山・有珠山
夜明けにはじまる自然劇場をお届けします。

日の出は5:00
ご来光の時は中島超しに太陽が上がるのですが今時期は大きく位置が変わります。

木の芽をかけて…
ようやくの春です。
ここから月浦森林公園に移動して山野草の探索に。

水芭蕉
小川が流れている谷地のところに水芭蕉がまだ残っていました。

スギナのような?
同じところ一面に朝露をうけて光り輝いています。

キクザキイチゲ

フッキソウ

公園の奥にある”お屋敷沼”
夏になると水面がネムロコウホウホネで覆われます。

シラネアオイ
シラネアオイはオロフレ岳の群生が有名なのですがここでも見ることができました。

エゾノリュウキンカ(ヤチブキ)

カタクリ
春一番の花なのであきらめていたのですが盛りを過ぎてながらも
見ることができました。

エゾエンゴサク
私の一番好きな花です。

エンレイソウ
■おまけ

キクザキイチゲが群生している所で一輪だけ咲いているところを見つけました。
不思議ですが絵になります。
■おまけのおまけ

コゴミ
食欲の春?
いよいよ山菜のシーズンが始まります。
END