フォトメールVol.02 「厳寒の北大苫小牧研究林」

全国的な大雪と寒波予報の中、北大苫小牧研究林の厳寒の風景を期待して行くことに。
この時期、日の出はAM6:50
-15度程度を期待したのですが残念ながら現地は-8度。
暖かい日和です。

研究林内を流れる幌内川を堰き止めた池にはたくさんのマガモが越冬しています。

入口の滝1
スタートは幌内川の清流が流れ込む池の入り口から。

入口の滝2

池の半分は氷に覆われていましたが、水面に目を向けるとそこには
”薄氷が織り成すアートがありました。

薄氷アート1

薄氷アート2

薄氷アート3
ここから池の上流に向かい様々な川沿いの情景をご覧いただきます。

川底と水面の映り込みの交わりが面白い。
散策路に目をやると…

クマザサ
渋い色に惹かれました。

エゾアジサイ
雪の上にもさまざまな落し物があります。
下ばかり注目していると上の方で何やら音がします?

エゾリス1
近づいても人懐っこく逃げずむしろ寄ってきます。

エゾリス2
つがいかどうかわかりませんが仲が良さそうでした。
日の出時間は過ぎていますが太陽が出そうだったので池を廻っての出口方向に。

薄氷の風景1

薄氷の風景2

薄氷の風景3

出口の滝1

出口の滝2

下流の風景
太陽が出、気温も-1度までに上がってきたので終えることに。
2時間の観劇でした。