見せます建築現場「ボウノスミカ」page01

コンニチワFです。
現在、連載中の「sônouchi」と並行して
今週から新連載
「名水百選北海道遺産ふきだし湧水のあるマチ」より
~自然の恵みに包まれる暮らし~
「ボウノスミカ」をスタートをします。
余談になりますがSUDOホームはこのマチ初進出!
地域の皆様どうぞよろしくお願い致しますm(_)m
それでは
1回目は周囲の環境からお伝えします。

計画地は田園地帯538坪の平坦地。
周囲には里山や川もあり自然豊かな素敵なところです。
日当たりもよく本格的な家庭菜園を趣味にしている
オーナーさんにはピッタリなところですヽ(*´∀`)ノ
しかもこの場所は眺望もよいところで・・・・

・・・計画地より南東側には尻別岳・・・・
そして・・・・

・・・・南側に蝦夷富士「羊蹄山」!!!

そしてそして南西方向には(矢印の下)
ニセコエリアのゲレンデも見えます!
もしかするとナイターの灯りが
見えるかもです♪

さらに敷地北側より東を望むと
敷地に沿って東から西へと流れるキレイな川と畑・・・

・・・緑茂る昨年の7月の様子(敷地東方向から撮影)
川の向こう岸にはじゃがいも畑が広がっていました。

土地取得前は土砂置き場として
利用されていたそうで比較的安定した
地盤と推測されました。

土地取得後の昨年11月。
小屋や土砂がなくなり
西側の里山は落葉、そして・・・

・・・・・厳冬期今年2月の様子。
敷地内は1.5mほどの積雪状態でしたが
前面道路はとてもキレイに除雪されていますので
安心して暮らせそうです。
・・・そんな環境を積極的に取り込みつつ
雪対策の軽減も取り入れながらご提案したのが・・・・

(模型南面より)
・・・・自然の恵みに包まれる暮らし「ボウノスミカ」。
特徴は
・蝦夷富士を望む晴耕雨読の家
・田園風景に佇む弓型平屋の家
・自然の美味しい恵みを頂く家
・薪ストーブのある北海道の家
です。少し抽象的な特徴が多いかも(^_^;)ですが
この特徴文の中にネーミングの由来が3つ隠されているんですよ!
わかりますか?

光と風を積極的に取り込み、山を望む
大型窓と高窓を多用したどっしりとしたシンプルな
片流れ屋根の平屋づくりの住まいです。

平面計画。
片流れ屋根からの落雪は一方向(写真右側)に集まります。
よってできるだけ凹凸がないような外壁面で計画をすることで
建物周囲の除排雪の負担が大幅に軽減されます。
今回はより羊蹄山を望み易くするため弓型の平面計画となりましたので
シンプルなエレベーションにほどよいアクセントが生まれました。
それでは次回もお楽しみに♪