見せます建築現場「ヒトミノヒラヤ」page05

こんにちは Kです。
『ヒトミノヒラヤ』第5回をお届けいたします。

断熱材が入ってきました。
こちらは壁と屋根の付加断熱に使用する105㎜になります。

そしてこっちが屋根用の200㎜です。
断熱の厚さは屋根305㎜(200+105)壁が210㎜(105+105)となっています。

先ずは屋根下地の間に200㎜を隙間なく充填して

屋根下地と直行方向に下地を組んで105㎜を充填していきます。
下地の向きを変えることで、木下地だけの部分を少なくしています。

壁も隙間なく入れていきます。
あまりぎゅうぎゅうに詰めても効果が発揮されないので丁寧に入れていきます。


壁の付加断熱は外側から行います。
天井と同じように向きを直行させていますね。
断熱材も幅の広い物を使っています。

断熱材が入れ終わったら濡れないようにタイベックでくるんで外壁材を取り付けます。
断熱材が入ったので内部もかなり暖かくなりました。
今回はここまでです。それではまた次回♪